お客さんに、烏賊の骨をもらいました。いい形。 (Taken with instagram)
(via form9)
正月節分のうた
淡雪のほどろほどろに降りゆけば奈良の都し思ほゆるかも 旅人
立春
袖ひちて結びし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ 貫之
雪のうちに春はきにけり鶯のこほれる涙いまやとくらむ 二条后
梅
難波津に咲くや木の花冬ごもり今は春べと咲くや木の花
春さればまづ咲く宿の梅の花ひとり見つつや春日暮らさむ 憶良
酒杯に梅の花浮け思ふどち飲みての後は散りぬともよし 坂上郎女
君ならで誰にか見せむ梅の花色をも香をも知る人ぞ知る 友則
梅の奥に誰やら住んで幽かな灯 漱石
煙雨まで薄紅梅と知らざりき 次男
ねこやなぎ
山の際に雪は降りつつしかすかにこの川柳は萌えにけるかも
さきくさ(みつまた)
春さればまづさきくさの幸くあらば後にもあはむな恋ひそ吾妹
すみれ
春の野にすみれ摘みにと来し我ぞ野を懐かしみ一夜寝にける 赤人
椿
あしひきの八峰の椿つらつらに見とも飽かめや植ゑてける君 家持
川の辺のつらつら椿つらつらに見れども飽かず巨勢の春野は
水仙
水仙の花の高さの日影かな
水仙や古鏡のごとく花をかかぐ たかし
よもぎ
春日野の若菜摘みにや白妙の袖振り延へて人の行くらむ 貫之
庭梅
思はじと言ひてしものをはねず色のうつろひやすき我が心かも 坂上郎女
桃
春の苑紅匂ふ桃の花下照る道に出で立つ少女 家持
白桃や蕾うるめる枝の反り 龍之介
鬼やらい
年毎にやらへど鬼のまうでくる都は人の住むべかりける 秋成
待降節展・聖ミゲルのブリキ絵 (Taken with Instagram at 工藝風向)
待降節展・聖クリストバルのブリキ絵 (Taken with Instagram at 工藝風向)
待降節展・聖パスカリートのブリキ絵 (Taken with Instagram at 工藝風向)
明日から待降節展です。 (Taken with Instagram at 工藝風向)
読谷山北窯・尺皿 (Taken with Instagram at 工藝風向)
読谷山北窯・尺皿 (Taken with Instagram at 工藝風向)
(via capri55)
店内風景・11/18 (Taken with Instagram at 工藝風向)
HPEの仕事・ラオスの二重織タオル。 (Taken with Instagram at 工藝風向)
店内から。スリップウェア、最後の一枚になりました。お早めにどうぞ。 (Taken with Instagram at 工藝風向)
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